母の日の贈り物によくある花は枯れてしまうのですが、プリザーブドフラワーなら大丈夫!

プリザーブドフラワー

お花を贈られると、なんだか心の中がホッコリと温かくなりますよね。可憐で綺麗で、色々な顔を見せてくれるお花を、苦手だとおっしゃる方は、ほとんどいないでしょう。

しかし、毎日を忙しく生活している私たちにとって、唯一大変なことといえば…、「お花のお手入れ」ではないでしょうか。

「水をあげる」という単純な作業すら、負担になってしまう場合があります。その結果、大切なお花を枯らしてしまう…ということにもなりかねません。
そんなときには、「プリザーブドフラワー」を活躍させてみては、いかがでしょうか。

「プリザーブドフラワー」とは、「プリザーブド(保存する)」を施されたお花のことです。つまり、長期間にわたって、みずみずしさを保ったまま咲いていてくれるお花のことなのです。

「プリザーブドフラワー」は、長期間みずみずしく保存するために、特殊な保存液をお花に施してあります。人体には、全く危険性はありませんので、ご安心ください。

美しさを、そのままに咲き続けるお花が「プリザーブドフラワー」です。

特徴としては、もちろん「水をあげる」という必要がありません。そして、なんと「色の種類が実に豊富」です。実際の生花では存在しない色もあったりします。その他、もちろん保管状況によりますが、「約3年間はその美しさを保つことが可能」です。

そんな無敵な「プリザーブドフラワー」ですが、苦手なこともあるようです。それは、湿度に弱いこと。従って、決して水を与えないで下さい。更に、乾燥しすぎても花びらにひびが入ってしまうことがあるため、エアコンなどの直風は避けてあげるようにしましょう。